〜新型 うつ病〜

スポンサードリンク

ごく最近に聞くようになった単語、「新型 うつ病」。
この症状は今まで私達が理解していた「うつ」とは少し異なるみたいです。常にうつ状態が続くといった症状ではなく、職場や学校などのコミュニティにいる時にうつ症状が出るといった症状です。ですのでそのコミュニティ外(休日、帰宅後)になると症状が無くなり元気になります。

〜鬱病の治療方法〜

うつは治らないという概念を捨てましょう。
「病は気から」ですね。しかし欝は心の病気であり、脳の病気でもあるわけです。 ですのでもちろん薬物治療という方法があります。むしろ現在の治療法の主流です。
これは脳に不足してる脳内物質(ドーパミン、セロトニン等)を分泌促進させる治療です。
そして精神科医のカウンセリングを受けましょう。精神的ストレスから発症する病気でもありますので答えを自分だけで出すのではなく人と触れ合うことによってストレスを解消してください。

〜友人がうつ病になってしまったかもしれない!〜

僕個人的にうつ病と診断された知り合いが何人かいます。そのうち三人は自ら命を断ちました。
よく言われる対処法が「頑張らなくていいんだよ?」ですよね。しかし、その言葉の後に上手く対処することが出来ないのが現実です。
家族の方も対処法がわからず辛く当たってしまう場合もあると思います。相談される側はきちんとした知識が必要になります。
ですからカウンセリングが上手に出来なくても基本だけは覚えておきましょう。
一言です。「否定しない。話を良く聞く。」です。 そして医師に連絡してください。

〜周囲の目は気にしないで!〜

新型うつ病の症状を持った人のブログなどでよく見られる閲覧者からの批判。
やはり健常者の人達からしたら恐らく「それは甘えている」とか「怠けているだけ」と言ったように理解されないのだと思います。
しかし今ではこの「新型 うつ病」という病気が認知され始めてきたので、思い当たる人は勇気を出して早めに病院にいって
カウンセリングを受けることをお勧めします。

〜新型うつ病は決して軽くない〜

健常者の方は目の前では明るく笑っていても新型うつ病の友達って結構いるかもしれません。
ですので「最近悩みはない?大丈夫?」っていうちょっとした会話をしてあげてください。
もしかしたら貴方が症状を発見してあげられるかもしれません。居酒屋でも一緒に行ったら聞くようにしましょう。
症状が悪化すればもちろん新型うつ病といわれている症状では済まない状況になるかもしれません。
「うつかもしれない」って思った方は初期段階でも迷わず医師に相談しましょう。